いばらき看護の祭典(2021年度WEB開催Nursing now in IBARAKI~看護の心をみんなの心に~)

(2021年度WEB開催)第57回いばらき看護の祭典事業

Nursing now in IBARAKI~看護の心をみんなの心に~

2020年1月16日に国内で初めて新型コロナウイルスの感染患者が確認されて以来、急速に日本中に感染拡大し、医療提供体制がひっ迫した状況が続いております。茨城県においても「茨城版コロナNext」の指標に基づき、県独自の緊急事態宣言を発令するなど感染拡大防止に努めております。現在、県民の皆様、医療関係の皆様、介護・福祉関係の施設の皆様方の協力により、県内の医療提供体制のひっ迫状況を回避できておりますが予断を許さない状況が続いております。
このコロナ禍において、看護職としての使命感を胸に医療の最前線で疲弊に耐えながらも懸命に県内の医療提供体制を支えている看護職にとって、県民の皆様からの温かいエールが新型コロナウイルス感染症に立ち向かう看護職の力となっております。この難局を乗り越え、高齢社会を支えていくためには、看護の心、助け合いの心を私たち一人ひとりが世代に受け継いでいく必要があります。
今回、中学生・高校生等に看護の心へ触れていただき、「看護への道」進んでいただくきっかけとなるよう、「Nursing now in IBARAKI~看護の心をみんなの心に~」を開催いたします。

Nursing now in IBARAKI【開催要項】

Nursing now in IBARAKI【A4チラシ】

主催者あいさつ及び実行委員長あいさつ

茨城県知事 大井川 和彦
公益社団法人茨城県看護協会 会長 白川 洋子
Nursing now in IBARAKI 実行委員長 山口 忍 (茨城県看護協会副会長)

第57回Nursing now in IBARAKI

主催

茨城県・公益社団法人茨城県看護協会

開催形式

中学生・高校生等向けのコンテンツをオンデマンド配信
※茨城県看護協会ホームページ・YouTubeからの配信予定

期間

令和3年10月上旬~令和4年3月31日まで

無料配信コンテンツ(随時更新予定)

オンライン座談会【公開】1月19日更新!

高校生、看護学生、現役看護職を囲んで「先輩からのアドバイス」「看護職になっての喜び」などを語り合ってもらう座談会を開催します。助産師編、看護師編の2つの職能について座談会を予定しています。
※保健師、准看護師につきましては、また別の機会にご紹介したいと思います。

「Nursing now 元気の歌」ダンス 【公開中】

日本看護協会が作成した「Nursing now 元気の歌」のダンスを県民の皆様に踊っていただき、看護職へエールを贈ります。
県内外より皆様の元気の歌ダンスを募集しております。
詳細は、「Nursing now 元気ダンス」をご参照ください。

ナースクイズ 【募集終了】

看護職に関するクイズを出題し、正解者の中から抽選で看護の日グッズをプレゼント。

看護職になるための情報発信【公開中】

看護職になるための有益な情報(職能別資格取得方法、奨学金情報、県内看護師等養成機関情報等)をリーフレット等にまとめ県内高等学校へ送付します。
「シミジミ看護」

ラッピングバス(デザインリニューアル) 10月より運行開始!

中高生をはじめ、広く看護職をPRすることを目的に、ラッピングバス茨城県看護協会号を、茨城交通株式会社様と共同のうえ制作いたしました。
今年度はデザインを刷新し、10月1日より主に水戸市内と周辺市町村を運行しています。

応援ビデオメッセージ【公開中】

県内にゆかりのある著名人から、コロナ最前線で活躍している看護職やこれから看護職を目指す若者に応援メッセージをいただきました。

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